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御蔵島黄楊材の製材

2010.12.06

12月に入りだいぶ寒くなってまいりました。
当店の庭にある柿の木も葉っぱが先日の風で
ほとんど落ちて今週末柿を収穫しないと、
完熟して大変なことになりそうです。
ファイル 76-1.jpg
今日は、先日から打ち合わせをしていた結婚式用席札の
発送と、週末にご注文をいただいた商品の作成と発送を
やっと終えたところです。
ファイル 76-2.jpgファイル 76-3.jpg
明日からは、5月にフルオーダーで、ご注文をいただいて校正を重ねて来た
グルメいちご館前田様のオリジナル立体彫りストラップの作成です。
このストラップは、素材にもこだわり御蔵島の黄楊材を使用いたします。
今回は5年以上乾燥させた、この角材二本から約100個分の木札の木地を
作成します。
ファイル 76-4.jpg
御蔵島の黄楊の特徴は、産地不明のつげと比べると明らかに黄色く地肌も緻密で滑らかです。
この御蔵島の黄楊と黒檀(マグロ)は、素材として扱っている業者も、高額の
ため無いようです、当店では材料となる原木や角材を信頼できる業者や
直接現地に行って買い付けてきて加工しています。
こだわりのある商品を究極自分で納得の行く仕上がりにするには木地から
作ります。

グルメいちご館前田様から、この作成中の様子を公開してもよいとご了解を
いただきましたので、通常の作業の合間を縫って、完成まで不定期ですが
順次ブログに写真を撮ってUPしていきたいと思います。

グルメいちご館前田様とは、ブログで相互リンクする予定ですので、これからの季節いちご狩りを予定されている方は、是非ご覧ください。

グルメイチゴ館前田様のホームページはこちらです。

タグ:御蔵黄楊の製材 Buxus フルオーダー 黒檀