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オリジナル立体ストラップ完成

今日は、2時までに作成できたご注文の商品を
発送した後、、グルメイチゴ館前田様
10周年記念ストラップの最後の仕上げ、
パッケージングをしました。
御蔵島黄楊材オリジナルストラップ表面1御蔵島黄楊材オリジナルストラップ裏面1
どの方にどの木札が届くのでしょうか?
御蔵島黄楊材オリジナルストラップ表面2御蔵島黄楊材オリジナルストラップ裏2

携帯電話につけたイメージはこんな感じです。
穴付きヘッダーパックパッケージング画像
穴付きヘッダーパックでパッケージングしました。

明日も、午前中少しだけ急ぎの発送分の作成をします。
年内到着ご希望の方はメール便速達以上の便でないと
届かない可能性がございますので、メール便でご依頼の
場合は、年明けでの到着があることもご了承ください。

なお、当店は年内28日まで発送業務を行います。
年明けは、5日より発送業務開始です。

オリジナルストラップ用台紙

月曜火曜と週末のご注文の商品を作成しクリスマス前の
発送をやっと終えたところです。
グルメイチゴ館前田様用10周年記念ストラップ完成画像
今日は、先日から作成している、グルメイチゴ館前田様
10周年記念ストラップも初期ロット50個が仕上がりました
のでパッケージ用台紙を作りました。
顔料系インクジェットプリンターで印刷した物を
名刺用電動カッターで仕上げています。
名刺用電動カッター画像
休み明けの金曜日に封入予定です。

御蔵島黄楊材ストラップ製作その10

今日は、ご注文を受けた商品の発送作業を終えた後、
あまり時間が取れませんでしたが、先日の続き御蔵島の
黄楊材でグルメイチゴ館前田様用10周年記念ストラップの
レーザー加工機による立体彫刻を行いました。
何とか予定の10個を作成し、3日間で30個完成いたしました。

ファイル 87-1.jpg
パッケージのカードの印刷も行おうと予定していましたが
それは、月曜日に予定変更です。
明日、明後日はお休みです。
当店の立体彫刻は、今のところ昇り龍・降り龍のみカートでご購入可能
ですが、実は既に次のシリーズの図案がいくつか出来ていて、間も無く
ためし彫りを始めるところです。
明後日は、その次の図案のヒントを得るため都内某所へ行く予定です。

御蔵島黄楊材ストラップ製作その9

今日は、仕入れと発送を済ませた後、先日の続き御蔵島の
黄楊材でグルメイチゴ館前田様用10周年記念ストラップの
レーザー加工機による立体彫刻を行っています。
通常、アクリル等の場合10~20個一気に彫刻してしまうのですが、
立体彫刻の場合彫刻モードやパワー等それぞれの木の硬さや木目に
合わせて調節するので、一つひとつ仕上げていきます。
ファイル 86-1.jpg
明日は、パッケージのカードの印刷も並行して行っていく予定です。

御蔵島黄楊材ストラップ製作その8

今日は、先日木地を仕上げた御蔵島の黄楊材を使い
グルメイチゴ館前田様用10周年記念ストラップの
レーザー加工機による立体彫刻を開始しています。
昨日の記事の通り、ここから先何処を公開したら
良いのか迷うところで、詳細に記事にするわけにも
行かないし、かといってデータを流しました・・・
彫刻終わりですと言うのも味気ないので、
少し引っ張らせていただきます。
ファイル 85-1.jpgファイル 85-2.jpg
今回ご依頼の彫刻データはこちらです。
左のデータはわかりやすく2Dでデータ表示しています
右は3Dのデータの一部を重ね合わせて表示してあります。
赤・黄・緑・青・グレー・黒・白でパスが色分けされて
いますが、それぞれ別のレイヤーに立体のデータとして
記録してあり、レーザー加工機でモードとパワーを調節して
彫刻しています。

御蔵島黄楊材ストラップ製作その7

今日は、御蔵島の黄楊材の木地の最終仕上げです。
ドリルで穴を開けその穴にすり鉢状のテーパーを付け
仕上がりのチェックと仕訳けをいたしました。

ファイル 84-1.jpgファイル 84-2.jpg
クロステーブルの上にアクリルの治具で固定しているので
必ず同じ位置に穴が開きます。

ファイル 84-3.jpgファイル 84-4.jpg

どれも、基準以上の仕上がりですが、その中からさらに
厳選した木札で、明日からいよいよグルメイチゴ館前田様
10周年記念ストラップのレーザー加工機による立体彫刻開始です。
加工自体は、コンピュータ制御の機械なのでデータを流し込めば
そのとおりに彫刻してくれます、何処が難しいかと言えば、その
彫刻データを作ることです。
当店で販売している昇り龍・降り龍ストラップのノウハウを元に
オリジナルでデータを作成していますが、何処を公開するか思案中です。
さらに、明日は透かし彫り効果をもう少し出すために一部データを書き換える
予定です。

御蔵島黄楊材ストラップ製作その6

今日は、御蔵島の黄楊材の面取り作業をカンナを使って
行なっています。
ファイル 83-1.jpgファイル 83-2.jpg
この作業台の前面には3mm厚のアクリル板で作った防御スクリーンが付いて
いますので細かい作業の際発生する破片の飛散から目などを守れます。
ファイル 83-3.jpg
左は、4面角取りした物で右は12面を角取りしペーパがけした物です。

この後、ドリルでの穴開けとテーパー処理をする予定です。

御蔵島黄楊材ストラップ製作その5

今日は、御蔵島の黄楊材をテーブルソーでカットしたままでしたしたので、
面取り前にある程度までベルトサンダーとジグを使い素地を整えました。
ファイル 82-1.jpgファイル 82-2.jpg
ファイル 82-3.jpgファイル 82-4.jpg
この後手作業でカンナと細かい番手のサンドペーパーで磨きをかけます。
ファイル 82-5.jpg

御蔵島黄楊材ストラップ製作その4

今日は、バタバタしながらも時間が取れましたので
御蔵島の黄楊材を木札サイズへカットしました。
ファイル 81-1.jpgファイル 81-2.jpg
先ずは長辺方向で長さを揃え、次に幅をそろえます。
ジグに沿ってカットするので誤差は、ほとんど
ありません。

ファイル 81-3.jpgファイル 81-4.jpg
節目を避けて余った部分で、小さいサイズの木札も
作ります。
超小型のテーブルソーですが、なかなかの優れもの
カットした切りカスは、このようにスライドドアの中に
貯まって外への飛散は少ないです。

明日は、面取り用のカンナで角を落とす予定です。

御蔵島黄楊材ストラップ製作その3

今日は、あまり時間が取れなかったので気合を入れる
木札サイズへのカットまでは出来ませんでした。
ファイル 79-1.jpg
昨日使った電動カンナのメンテナンスとベルトサンダーでの
直角出しを行いました。
ファイル 79-2.jpgファイル 79-3.jpg
このベルトサンダー木地作りには欠かせない工具でこの後何かと
ジグと合わせて使います。

ファイル 79-4.jpgファイル 79-5.jpg
木札サイズにカットするのに使う丸ノコは、超小型のテーブルソーです。
このサイズのソーの刃厚は、0.6mmなので先日のバンドソー同様削りカスと
なって消えてまう材料の無駄が少なくてすみます。

今回作成している、御蔵島黄楊材ストラップは山梨の
グルメイチゴ館前田様用の物です、これからの季節いちご狩りを
お考えのお客様は、グルメイチゴ館前田様は、予約の出来る
いちご園です、しかもハウスなので冬でも暖かく近隣の温泉と組み合わせると
行楽の予定が立てやすいです。
実は、店長の私はここの大のファン味は間違いないです!!

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