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御蔵黄楊の製材



本日は午後から時間を作って御蔵島の黄楊を製材
しています。
この木も先日のパープルハート同様バンドソー
(帯ノコ)を使っての挽き割りです。
硬い木なのですが、黒檀のように単に硬いと
いうより、粘りのある硬さという感じですね。

ファイル 37-1.jpg
バンドソー特有のブレードドリフトもフェンス
(治具)を微調整すると真っ直ぐにカット
できます。

ファイル 37-2.jpg
つげは、漢字で柘植・黄楊と書きますが
この御蔵島の黄楊は、本当に黄色いです
細かい切りカスがバンドソーでは出るのですが
まるでコーンパウダーのようです。

ファイル 37-3.jpg
先日のパープルハートは現在まだこのような
状況です、電動カンナで表面を加工しようと
思っていましたが、今回はかなり綺麗に仕上がって
おりますので、写真の左に少し写っている
ベルトサンダーで表面を磨く予定です。

御蔵島黄楊材入荷しました

ファイル 24-1.jpg

御蔵島産の黄楊材とブラジル産パープルハート
インドネシア産縞黒檀が入荷してまいりました。

縞黒檀以外は角材での入荷ですのでこの後
板材に加工するのですが木目の模様を効率よく
柾目に取るカットの方法を考えて作業の合間に
製材します。

写真右から御蔵黄楊・パープルハート・縞黒檀なのですが
パープルハートは、初めてカットするのでどのような
仕上がりになるのか楽しみです。

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