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御蔵島黄楊材入荷しました

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御蔵島産の黄楊材とブラジル産パープルハート
インドネシア産縞黒檀が入荷してまいりました。

縞黒檀以外は角材での入荷ですのでこの後
板材に加工するのですが木目の模様を効率よく
柾目に取るカットの方法を考えて作業の合間に
製材します。

写真右から御蔵黄楊・パープルハート・縞黒檀なのですが
パープルハートは、初めてカットするのでどのような
仕上がりになるのか楽しみです。

龍の立体彫り試作(黒檀)

本日は、先日仕上げた縞黒檀と本黒檀(マグロ)の
商品撮影用木札を作成しています。
絵柄は『昇り龍』『降り龍』で立体深彫りです。
表裏貫通するまでレーザーで彫るのですが、
柘植材と比べるとはるかに硬いのでレーザーのパワーと
彫りの回数を増やし迫力のある彫りに仕上げてみました。

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縞黒檀
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本黒檀(マグロ)

本黒檀(マグロ)の製材 その3

今日は、時間が出来たので先日木札サイズに仕上げておいた
黒檀を面取り用のカンナで角を落として、ドリルで2.8mm径の
穴を開けテーパー仕上げをしています。
ファイル 18-1.jpgファイル 18-2.jpg
カンナに45度の角度がついているので、それに合わせて
仕上げていきます。
ファイル 18-3.jpg
2.8mm径の穴が開いたところです(真ん中の列は縞黒檀です)
ファイル 18-4.jpg
持具で位置決めして少し大きめのドリルの刃でテーパーを
掛けています
ファイル 18-5.jpg
仕上がった黒檀の木札です。(縞黒檀)

いよいよ来週は、レーザー加工機で黒檀のサンプル作りです。

本黒檀(マグロ)の製材 その2

先日精度出しをした本黒檀(マグロ)の板を今日は、木札サイズに
仕上げています。
黒檀なので当然ですが、かなり硬いです。
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遠くから見ると左の本黒檀も右の縞黒檀も同じように見えますが
ファイル 16-2.jpeg
アップにするとはっきりとした縞模様が右の縞黒檀には見えます
縞黒檀も木目を楽しむ床柱などでは高級品として価値があり
ますが、木札では木目の無いマグロ材の方が希少価値もあり
人気です。
このぐらいのアップだとまだマグロ材に木目は見えませんが
マグロ材と言えども木なのではっきりとは見えませんが
木目はあります。
ファイル 16-3.jpeg
先日、厚さ約2mmを残して精度出しをしていたマグロ材も
電動カンナのゲージを微調整してドンピシャ5mmに仕上がり
ました、後は、面取りとドリルで穴を開けテーパー仕上げを
して素材の完成です。

本黒檀(マグロ)の製材

本黒檀(マグロ)は、入手困難な素材のようで銘木屋さん等に
問い合わせをしても、マグロ材自体がが少ないうえに
木目がほとんど無いマグロ材は、床柱用途としては価値が無い
ようで、扱わないと言うところが多いようです。
当店のマグロ材は、ギターのネックを扱う業者さんから
荒削りされた物を仕入れ当店で製材しています。
産地はカメルーンです。
画像は、精密模型用電動カンナで厚さの精度出しをしている
ところです。
ファイル 14-1.jpeg
板を入れると設定した厚みまで自動で削っていきます。
ファイル 14-2.jpeg
右が荒削りされた物で左がカンナで精度出ししている物です。
ファイル 14-3.jpeg
5mmに仕上げるには、あと2.36mm削らなければならないようです。

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